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チョコレートは、メ・イ・ジ

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「チョコレートは、メ・イ・ジ」

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糖質制限も卒業し、

今では、外国のハイカカオなチョコレートを、

「ちょこっと」・・・

ブラックコーヒーのお供に嗜んだりしておりまするww

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子供の頃から、甘いものより塩味を好む方でしたので、

チョコレートを食べる習慣がありませんでした。

ですから、いわゆるオッサンデビューですね。

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てな感じで、スーパーをウロウロしていると、

特設の売り場に置かれた大量のチョコレートを発見!

その中から、チョコレートの王道「明治のミルクチョコレート」を初購入・・・

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早速、持ち帰って原材料をチェック(買う前にしろw)したところ、

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ブラックチョコレートには、「植物油脂」が入っており、

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ミルクチョコレートには、それが入っておりませんでした。

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理由として、簡単に思いついたのは、

ブラックはミルクに比べてカカオ率が高いから、

口どけなどの触感をよくするために、

植物油脂を使っているのではないかということです。

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しかし・・・

ハイミルクチョコレートにも、ホワイトチョコレートにも植物油脂が使われています。

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ではなぜ、ミルクチョコレートだけに植物油脂が使われていないのかわからなくなり、

困ったときのグーグル先生にお尋ねしたところ・・・

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ある方が、同じ疑問を明治のお客様窓口に電話して教えてもらったことを、

ブログにされているのを発見しました。

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そのブログに書かれていたのは、

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まず、ミルクとブラックでは「カカオポリフェノール」の量が違います。

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そのブログに載っている量と、今現在販売されている製品の量が違うので、

私が買ったチョコレートの含有量を記載すると、

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ミルクチョコレートのポリフェノールは、

150gあたり、354mgです。

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かたや、ブラックチョコレートの方は、

640mgと、ミルクチョコレートの2倍弱ほどのポリフェノールが含有されていることになります。

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その結果、

カカオが多くなってしまうと、どうしても滑らかさや口溶けがイマイチという状態になってしまうそうで、ブラックチョコレートには植物油脂を加えることによって滑らかさを実現しているということだそうです。

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あと、ハイミルクチョコレートとホワイトチョコレートの件に関しては、

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『ミルクチョコレートには、あえて植物油脂を入れておりません。

それは、なぜかというと、

明治ミルクチョコレートは、限られた原材料だけで作られた、

「ピュアチョコレート」であるということを売りにしているからです』

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そして、

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『ハイミルクチョコレートと、ホワイトチョコレートに関しては、その製品の特性上、口どけや、滑らかさといった風味が、より必要なチョコレートとなっています。そのため植物油脂を加えています』

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との回答を頂かれたそうです。

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なるほどなるほど・・・

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最後に、そのブログの管理人さんがご自身の見解を書かれていらっしゃいました。

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『植物油脂を使う理由は、コストの問題であろう。ココアバターと植物油脂を比較した場合、ココアバターの方がコストが高く、一枚100円程度の価格にするには植物油脂を使うしかないのかな・・・と。

もしくは製造上、植物油脂の方が使い勝手がいいのかもしれません。

本場、ヨーロッパのチョコレートには植物油脂が入っていないものがほとんどだと言います。

つまりそもそも本当のチョコレートには植物油脂は入らないもの』

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ホントその通りですね。

一枚100円程度に抑えるためにはベターな方法だと思います。

それと比べて、外国のチョコレートはかなり高額ですからね・・・

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しかし、他メーカーと比べても、

明治のミルクチョコレートには、

「チョコレートは明治」と言わしめるだけのこだわりを感じてしまうのも事実です。

ブログの管理人さん、ありがとうございました!

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あ、来週はバレンタインですなー!

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去年までは、糖質制限中のこともあって、まったく興味のない一日でしたが…

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えっと…

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今年は食べますよ(笑)

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(去年までの失礼をお詫びいたします・・・)

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