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脂漏性皮膚炎


脂漏性皮膚炎とは

皮膚では、皮脂腺から毛孔を通じて皮脂が分泌されます。

そして、皮脂の分泌が多くなった状態を脂漏(しろう)と呼びます。

脂漏の状態になると、紫外線やカビ(真菌)などの外的刺激によって皮脂が脂肪酸に分解され、皮膚が炎症を起こすことがあります。

これの状態を「脂漏性皮膚炎」といいます。

脂漏性皮膚炎になると、癜風菌(でんぷうきん)という真菌が関与して、症状の発症やまた悪化させることがあります。

癜風菌は脂を好む性質があり、私たちの皮膚に常在している菌です。

脂漏性皮膚炎のできやすい場所は、頭や顔などの皮脂分泌の多い場所(脂漏部位)や、脇の下などの皮膚がこすれやすい場所です。

原因については、いろいろな要因が影響して発症の発症やまた悪化させていると考えられています。

・カビの発生

・入浴不足や洗顔不足による皮脂の溜め込み

・ストレス

・ホルモンバランスの崩れ

・睡眠不足などの生活サイクルの乱れ

・ビタミンB不足など、栄養バランスの偏り

日頃から発症や悪化の要因を取り除くことも大切です。

 

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎が出来やすい場所


一般的な治療法は

皮膚科で処方されるステロイド剤や抗真菌剤を塗布する薬物療法です。

この治療は、少しましになっても、すぐに症状が再発してしまうため、根本的な改善方法としては難しいようです。

長期間にわたり継続的な治療を要するため肌や身体に負担がかかります。また、薬の長期使用による副作用も心配になります。


サロンドノムでは

副作用の恐れのある薬剤などは一切使用いたしません。

ドイツシュラメック社のオリジナルハーブ(数種類の植物が原料)を、皮膚の毛穴から導入します。皮膚の内部入ったハーブの植物ホルモンが、リンパと血流の循環を促します。肌の細胞の隅々まで酸素と栄養素が行き渡ることで自然治癒力が高まり、不要な角質を内部から押し出し始めます。その結果、健康的で生き生きとした肌本来の状態へと導いていくことで肌のターンオーバーが調整されていきます。また、肌に必要なヒアルロン酸を産出し、乾燥しがちな肌がしっとりとプルプルした状態に変化していきます。このように、グリーンピールは植物が持つホルモンの力で、皮膚の深部から改善していく方法です。ザラザラしていたお肌は柔らかくなり、同時に色素沈着も薄くなり始めます。

「遺伝だからあきらめていた」

「何をやっても治らない」

「薬の長期使用で余計にひどくなっていく」

などとお悩みの方は、ぜひ当サロンのセラピストと一緒にグリーンピールというトリートメントで、根本から見直していきましょう。


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